• x


ツアー屈指の飛ばし屋…額賀辰徳&永野竜太郎が語るドライバー上達の秘訣は?


ツアー屈指の飛ばし屋…額賀辰徳&永野竜太郎が語るドライバー上達の秘訣は?

2018年03月23日

3月23日(金)、パシフィコ横浜で「ジャパンゴルフフェア2018」が開催され、同会場のPINGブースには契約プロの、永野竜太郎、額賀辰徳、吉川桃、大槻智春、石田鈴千代が登場。5名でのトークショーを行った。
【関連写真】ジャパンゴルフフェア2018〜コンパニオン特集!
2015年からPING契約の永野以外は、今季からの新規契約選手。ビッグドライブが売りの額賀は「ドライバーが武器だと思っているので、構えやすさ、飛距離性能を見て、契約させてもらいました」と理由を語った。
永野は2017年ドライビングディスタンス4位(※295.60ヤードで日本人最上位)、額賀が2016年ドライビングディスタンス3位(299.51ヤード)とツアー屈指の飛ばし屋2人で揃っただけに、質問はドライバーの飛ばしの話が中心に。
2人の共通した意見は「とにかくクラブを思いっきり振ること」。…といわれてもアマチュアゴルファーにとっては、なかなか消化しづらい提言だが、「普段から飛ばしたいという気持ちで練習していないと絶対に飛距離は伸びない(額賀)」「練習場では"つねに120%で振る"意識を体に覚えさせる(永野)」と、まずは"飛ばす"という意識が大事なのだとか。
また額賀はアマチュアのクラブの考え方として「フェースがまっすぐのクラブを使って上達を目指して欲しい。日本のアマチュアは"まっすぐなクラブ"で"まっすぐ打つ"練習をしていない。つかまらないから、フェースが左に向いた(フックフェースの)クラブを使おうとしますが、成長の限界がある。PINGのドライバーはフェースがまっすぐでキレイな顔をしているので、そういうクラブで上達を目指して欲しい」と話し、PINGドライバーの性能の高さをアピールするかたちで、アドバイスした。



【バケモノたちの使用ギア】永野竜太郎と一緒に回って感じた、男子プロの“凄さ”


関連記事

もっと見る
セブンネットショッピング

週間トピックス

ランキング