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見えてきた“CL通算100ゴール“の大台。Cロナとメッシ、どちらが先?


見えてきた“CL通算100ゴール“の大台。Cロナとメッシ、どちらが先?

2016年10月20日

 サッカー界のあらゆるゴール記録を塗り替えてきた2人が、チャンピオンズリーグ(CL)における“通算100得点“の大台に迫ろうとしている。現地時間19日に行われた試合を終え、欧州サッカー連盟(UEFA)公式サイトが詳細データを紹介した。

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 19日に行われたCLグループステージ第3節の試合では、バルセロナのFWリオネル・メッシがマンチェスター・シティ相手にハットトリックを記録。これでメッシはCLでの通算ゴール数を89点に伸ばし、レアル・マドリーのFWクリスティアーノ・ロナウドの持つ最多記録の95点まで6点差に迫った。

 2人は2007/08シーズン以来9年間にわたってCL得点王のタイトルをほぼ独占し続けている(2014/15シーズンはネイマールも含め3人が同点得点王)。元マドリーFWのラウール氏が保持していた71点の記録を上回って以来、歴代1位と2位の座を激しく競い続けてきた。

 昨季はC・ロナウドが16ゴールで得点王に輝く一方でメッシは6点にとどまり、2人の差は10点にまで開いた。だが今季はここまでC・ロナウドの2点に対してメッシが6点を記録し、再びその差は縮まっている。

“通算100点“の大台まで、C・ロナウドはあとわずか5点。順調なら今シーズン中にも達成できそうなペースだ。一方でメッシはあと11点が必要であり、今季中に達成するためには、C・ロナウドが2014/15シーズンに記録した1大会で17ゴールという最多記録に並ぶ必要がある。

 一方で、得点率ではメッシに分がある。メッシはCL通算108試合の出場で89ゴールを記録(1試合平均0.81点)。C・ロナウドは初ゴールまで30試合を要したことが影響し、通算130試合で95ゴール(1試合平均0.73点)となっている。


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