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6-1、5-1の快勝、でも1点が気になる…… 何だかスッキリしないレアルの失点癖をスペイン紙も問題視


6-1、5-1の快勝、でも1点が気になる…… 何だかスッキリしないレアルの失点癖をスペイン紙も問題視

2016年10月20日

レアル・ベティスに6-1、レギア・ワルシャワに5-1と、現在レアル・マドリードは2試合続けて大量得点を奪って勝利している。得点者もバリエーションに富んでおり、控え選手の活躍も含め理想的な勝利だったと言えるはずだ。

しかし、スペイン『MARCA』は両試合の1失点を気にしている。これでレアルは6試合連続で失点しており、クリーンシートを達成したのは9月18日のエスパニョール戦が最後だ。これ以外に無失点で終えたのは開幕戦のレアル・ソシエダ戦のみで、失点が続いていることは気にかかる。

現在のレアルは1試合平均1・2点のペースで失点しており、勝つためには複数得点が必要な状況だ。今回のベティス、レギア・ワルシャワ戦は大量得点を奪っているが、今後強豪と対戦した際には1点が非常に重くなってくる。同メディアも改善する必要があると主張しており、大量得点を奪った攻撃陣以上に失点が続く守備陣に注目している。

レアルは23日にリーグ戦でアスレティック・ビルバオと対戦することになっているが、今季のビルバオはリーグ戦では第2節のバルセロナ戦以外無得点で終えたことはない。5得点を挙げて得点ランキング3位に入っているアリツ・アドゥリスもいるため、油断できない相手だ。レアルにとっては良いテストとなるが、1か月ぶりにクリーンシートのすっきりとした試合ができるか。

http://www.theworldmagazine.jp/


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