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“プレミアNo.1”がリーガ4位に超大敗! ペップ「別にキャリアで最悪って訳じゃないし……」


“プレミアNo.1”がリーガ4位に超大敗! ペップ「別にキャリアで最悪って訳じゃないし……」

2016年10月20日

世界最高のチームを前にしては、ペップ・グアルディオラでさえもただただ気丈に振る舞うしかない。イングランドのマンチェスター・シティが19日、チャンピオンズリーグ・グループステージ第3節でバルセロナと対戦し、0-4の大敗を喫している。

プレミアリーグで首位を走る水色の軍団にとって、リーガエスパニョーラ4位のクラブは強すぎたようだ。17分にバルサのエース、リオネル・メッシがアンドレス・イニエスタとの連携からあっさり先制すると、このアルゼンチン人は後半にも2ゴールを奪いハットトリックを達成。もちろんカタルーニャのヒーローは彼だけではない。ブラジル代表のスーパーエース、ネイマールも89分にチーム4点目を挙げ、ゲームは終了。リーガではアトレティコ・マドリードやレアル・マドリードといったクラブの後塵を拝すバルサだが、“プレミアリーグNo.1”のチームは大きな障害とはならなかった。試合後、記者から「キャリアで最悪の瞬間か」を尋ねられたペップは次のように話している。スペイン『SPORT』が伝えた。

「違うね。別に私のキャリアで最悪の敗北という訳じゃないし、それは別にある。最悪だったのはバイエルン・ミュンヘンを率いていた時代のレアル・マドリード戦だ。あのとき私は然るべき決断を下すことができなかったからね」

チャンピオンズリーグの舞台では幾度もスペイン勢によってタイトルへの道を阻まれてきたペップ。ベスト4の壁を越え、欧州No.1の座を目指すのであれば、彼らへの対処法は遅かれ早かれ必要に駆られることになりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp


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