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棚橋弘至、G―1クライマックスでの完全復活へ「A組のAは“エースのA”」


棚橋弘至、G―1クライマックスでの完全復活へ「A組のAは“エースのA”」

2018年06月19日

◆新日本プロレス「KIZUNA ROAD2018」大会(18日、東京・後楽園ホール、観衆1513人)

 7月14日開幕の新日真夏のシングル総当たり戦「G―1クライマックス28」で完全復活を誓う「100年に1人の逸材」棚橋弘至(41)がセミファイナルの10人タッグに出場した。

 G―1で、同じA組となった“レインメーカー”オカダ・カズチカ(30)との10人タッグマッチは開始5分間、棚橋が捕まり、痛めつけられる展開となったが、仲間のジェフ・コブらの活躍でピンチを脱すると両軍入り乱れた展開に。最後は、KUSHIDA(35)が外道(49)から、得意のホバーボードロックでギブアップを奪い、試合を決めた。

 棚橋は試合後、「ブロック分けが決まって、急にみんなスイッチが入るというか、選手同士も意識し始めるというか。まあそこは17年連続17回目の出場ですから、平常心で。AブロックのAは“エースのA”」と言い残して意気揚々と控室へ消えていった。(松岡 岳大)


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