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錦織 いざ全仏OPへ。改修されたセンターコートで初練習


錦織 いざ全仏OPへ。改修されたセンターコートで初練習

2019年05月22日

26日に開幕する今年2度目のグランドスラム「全仏オープン」(フランス・パリ/5月26〜6月9日/クレーコート)。錦織圭(日本/日清食品)がそのセンターコートで初練習を行った様子を、自身のアプリやInstagramで公開している。

投稿された動画では、改修されたフィリップ・シャトリエ・コートで軽いラリー練習をしている様子が映っており、ユーザーからは「いい打球音ですね」「日本から応援しています。頑張ってくださいね」「錦織選手の試合とても楽しみにしています」といったコメントが寄せられている。


錦織の今季クレーコートシーズンは「ATP1000 モンテカルロ」は初戦敗退、「ATP500 バルセロナ」はベスト4、「ATP1000 マドリード」は3回戦敗退、「ATP1000 ローマ」はベスト8。ローマでの敗退後も錦織は「(4月の)モンテカルロから見て、日に日に良くはなってきているので、フレンチ(全仏オープン)に向けてまた気持ちを切り替えていくしかないかなと思います」「しっかり練習して、自信をつけて臨めたらなと思います」と前を向いている。


錦織の「全仏オープン」での最高成績は2015年と2017年のベスト8。昨年は準優勝したドミニク・ティーム(オーストリア)に敗れベスト16だった。


1月の「全豪オープン」では1回戦、2回戦、4回戦で5セットを戦ったがために、準々決勝では力尽き第2セット途中で棄権となった錦織。球足が遅くラリーが長くなるため、よりタフな戦いが求められる「全仏オープン」では、いかに序盤は体力を温存しつつ快勝できるかが上位進出の鍵となる。


事前練習で調子を上げ、初戦に臨むことが期待される。


(テニスデイリー編集部)


※写真は「ATP1000 ローマ」での錦織
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)


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