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新間寿氏、WWE殿堂入り記念トークイベント「猪木アリ戦最後の真実」開催、「秘蔵グッズも披露します」…6・22闘道館


新間寿氏、WWE殿堂入り記念トークイベント「猪木アリ戦最後の真実」開催、「秘蔵グッズも披露します」…6・22闘道館

2019年05月19日

 昭和のプロレス界で“過激な仕掛け人”とうたわれ今年、日本人のフロントとして史上初めて世界最大の団体「WWE」の殿堂入りを果たしたリアルジャパン会長の新間寿氏が6月22日午後5時からに東京・巣鴨のプロレスショップ「闘道館」で「猪木アリ戦・最後の真実」と題したトークイベントを行うことが19日までに決まった。

 1976年6月26日に日本武道館で行われたアントニオ猪木とボクシング世界ヘビー級王者ムハマド・アリの「格闘技世界一決定戦」。当時、新日本プロレスの営業本部長だった新間氏は、猪木の代理人として不可能と言われたアリとの一戦を実現に導いた。

 今回のイベントでは、これまで明かさなかった交渉の舞台裏を徹底的に語り、猪木とアリの世紀の対決の真実に迫る。司会は、試合を中継したテレビ朝日の元アナウンサーで実況を担当した舟橋慶一氏。さらに当時、新日本のリングアナウンサーで試合判定のジャッジペーパーを集計した大塚直樹氏も参加し、新間氏と共にそれぞれが知る猪木対アリを語り尽くす。参加費は3500円で参加者は3人との撮影会が行うことができる。

 今回のイベント決定を受け、スポーツ報知の取材に応じた新間氏は「私が命をかけて実現させたアントニオ猪木とアリの試合へのすべての思いを参加してくれる方に伝えたいと思っております」と明かした。さらに当日は、新間氏が大切に保管してきた秘蔵グッズ3点を披露する。新間氏によると、そのひとつは、昭和50年代に参加したNWA総会で贈呈されたジャンパー。「確か総会でジム・クロケット・ジュニアから頂いたもので背中にNWAの文字が入っています。今では、大変貴重なものだと思っております」と話していた。


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