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“嵐の後の光” バルサMFラフィーニャがランニングでのリハビリを開始


“嵐の後の光” バルサMFラフィーニャがランニングでのリハビリを開始

2019年04月18日

ラフィーニャは、2018年11月24日にワンダ・メトロポリターノ(アトレティコの本拠地)で行われた一戦で痛めた、左膝前十字靭帯のリハビリの第2フェーズに入った。

FCバルセロナのMFが復帰するまでには、まだ長い道のりが残されている。怪我の完治までは約9ヶ月と見られており、現在はまだその半分を経過したところである。

たとえそうだとしても、ラフィーニャは自身のTwitterのフォロワー達に、ラモン・クガット医師による手術を受けてから、初めて行なったランニングでのリハビリの姿を共有することを望んだ。

同選手は、「なんて喜びだ!嵐の後の光だ」とポジティブなメッセージを英語で綴りながら動画を投稿した。


【リハビリを開始したラフィーニャ 写真:@rafalcantara】

ラフィーニャはアトレティコ戦の後半から、負傷したセルジ・ロベルトに代わってピッチに入った。出場してからわずか5分後には違和感を感じていたが、試合終了までプレーをやりきっていた。その翌日に悪い知らせが届いた。

これがFCバルセロナのMFのキャリアにおいて、3度目の大怪我である。2015年にも前十字靭帯を痛めていたが、今回の怪我とは逆足のものであった。また2017年には半月板を損傷している。


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