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野村敏京、強風に苦しみ4位に後退


野村敏京、強風に苦しみ4位に後退

2019年02月10日

◆欧州男子&米女子プロゴルフツアーISPSハンダ・ビックオープン第3日(9日、オーストラリア・サーティーンスビーチ・リンクス・ビーチC)

 欧州男子と米女子の両ツアーの選手が同じコースを交互にスタートする変則的な方式で行われ、米女子は野村敏京(26)=Qセルズ=が2バーディー、6ボギーの76と苦戦し、通算7アンダーで首位と3打差の4位に後退した。プロデビュー戦の山口すず夏(18)=環境ステーション=は73でイーブンパー27位に浮上。欧州男子では6アンダーで37位の池田勇太(33)=フリー=をはじめ、日本勢は一人も最終日に進めなかった。

 リンクスコース特有の強風に苦しみ、4つスコアを落とした。「寒くて思ったようにスイングできなかった。ウェアも用意していなくて」。それでも昨年8月以来の復帰戦を首位と3打差で最終日へ。「去年と比べるとレベルアップできている。最終日は風が穏やかになると思うので頑張ります」と前向きに話した。


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