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大腸がん手術の阪神・原口、退院を報告「これから少しずつリハビリを」


大腸がん手術の阪神・原口、退院を報告「これから少しずつリハビリを」

2019年02月06日

 大腸がんを公表している阪神・原口文仁捕手(26)が6日、自身のツイッターを更新。「先日、退院しました。これから少しずつですがリハビリを始めていきます」と退院したことを報告した。

 原口は1月24日、自身のツイッターで大腸がんであることを公表。同31日に手術を無事に終えたことを報告していた。

 原口は東京・帝京高からドラフト6位で2010年に阪神入団。勝負強い打撃が持ち味の捕手で、昨季は代打で23安打を放ち、08年に桧山進次郎氏がマークした代打のシーズン最多安打の球団記録に並んだ。


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